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眠いのは遺伝子が関係している?朝型と夜型の遺伝子

人間の三大欲求。

食欲・性欲・睡眠。そのなかでも特に睡眠は必要不可欠であり、1日のうち最も多くの割合で時間を有するもの。
ただ、いっぱい寝たのにお昼も眠くなる…
仕事中眠たくなって、遅れた分の仕事を残業して取り戻す…
そういった人がこの記事を読んでいる人の中にもいらっしゃるのではないでしょうか?
睡眠と生活は切っても切り離せないほど深い関わりがあるのです。
実際、昼間に強烈な眠気に襲われる日本人は多く、日中、仕事中など眠気に襲われる日本人は全体人口の7割を占めているとも言われています。
そういった意味でも日本人は日中眠気に襲われやすい人種と言われており、昼間に眠くなることはそういった意味でも普通なことなのです。
今日はそんな大切な睡眠管理にまつわる方法についてお話します。

 

寝たはずなのに、なぜお昼頃強い睡魔に襲われてしまうのか?

睡眠は人にとって欠かせないもの。
ただ日本人の平均睡眠時間は先進諸国でも最下位と言われるほど短く、さらにその睡眠時間を犠牲にして何かをしようとするという人もいます。
そういった方は今一度、ここで考え方を見直してみるのも大切になるかもしれませんね。

お昼に眠くなる理由は様々ですが、
例えば、夜の睡眠の質、夜更かしのしすぎ、朝の起き方、または昼間に眠気を起こしやすい遺伝子の人などその原因は様々…
最後の遺伝子に関しては、遥か太古から、人は外敵などから身を守るため、夜起きている人と朝起きている人など別れて生活しており、
自然とそういった遺伝子レベルで夜型、朝方というタイプが決まって別れていることがあるんです。
自分が夜型、朝型の遺伝子の場合はそれぞれ受け入れるしかないですが、
それ以外に自分にできることがあるのであれば、そのための習慣など意識を変えていく必要がありますよね。

 

現代人は起き方にも問題あり?

これは朝、アラームを使って起きるより、自然に起きるなどが大切であるということ。
朝日とともに目が醒めるのが一番良いと言われることもありますが、なかなか難しい…
とはいえ、
大昔からアラームをかけて目を覚ます人はいたのでしょうか。
きっといないですよね。
人がアラーム、つまり音で起きるときは、その身に危険が迫ったときなど
身に危険を感じたとき音で起きるのですね。
音で起きるときというのは無理やり体を起こしている状態であまり体に良いものではありません。

 

早起きができないときの対処法とは?

朝型・夜型は遺伝子によって決まっている部分もありますが、どうしても早起きしなければいけない場合などの対処法を知っておいて損はありません。
いつも寝付きが悪いと感じている夜型の人は、たとえ寝付きが悪い場合でも、早めに布団に入って気持ちを落ち着かせてみてください。
精神的に興奮状態にある場合などは少し寝る前に落ち着く時間をとるだけで、興奮が収まるのでおすすめです。
また、起床時のアラーム音を一般的なアラーム音から自分が好きな音楽が流れるようにするなどすると、気持ちよく起きることができますよ。

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