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脳科学的に証明されている!?大人もためになる勉強法とは

勉強法ひとつでこれからの人生が変わるかも!?

「人生は一生勉強である」
なんて言葉がありますよね。

学校を卒業して社会に出ても、仕事の中で何かの資格取得や勉強が必要になることも多いです。
学生の時は、テストや受験で反映されたり、
社会人はセカンドキャリアや、今の職業での成果や資格取得などにもよって、直接給料に反映されたりすることもあります。

何より、その恩恵は最終的には自分自身の力として大きく反映されていきます。
今日はそんな人生に欠かせない勉強をより効率的にしていくため、科学的に立証されている勉強法についてお話していきますね。

お子さんのいるお母さん方にも子供の勉強法として教えてもらえると幸いです。
より良い勉強法を今後の人生に多くの役に立つはずですよ。

 

ポイント1: 覚えたことを思い出す

人によって勉強法は様々ですが、今回はその中でも特に良いとされている2選の勉強法についてお話します。

大切なことは学んだことをただ頭に入れる(インプットする)だけではなく、そのインプットした情報を”思い返す”ということです。
例えば何か本を読んでインプットする…。
それだけでは普通はすぐに忘れてしまいますが、それを思い返したときにはじめて人はしっかりとした記憶として脳に定着することが出来るんだそう。

インプット<思い出すこと

これを大前提とした上で、
例えば、何かのテキスト1ページ読んだ時、
1ページ目を読んだあと、そのページにあった大事な部分のみを繰り返し思い返してみると良いでしょう。

ポイント2: 大事なことは口に出して読む(音読)

学生の時、ひたすら椅子に座って紙で何度も書いて覚える人はいませんでしたか?
実はそれよりも何倍も覚えやすい記憶方法があるんです。
それは”口に出して読む”こと。
「…これだけ!?」「それは小学生が行うことではないのか」と考えることもあるかもしれません。
しかし、自分で音読して読み砕いていくことは脳や記憶定着にとって凄く大切なことなのです。
ただ、これも注意点として、先ほどと同様に、全てを音読する必要はありません。

自分にとって大切な部分、覚えておきたい箇所だけ、自分の声で音に出して音読してみると良いでしょう。
他人の声よりも自分の声として出すとき、人は口や舌などの感覚器官を使って覚えることで記憶力が強く刺激されていきます。

問題集を解くときも、ノートを取る時も
大切なところは小さくても良いので音読しながら書き取ると記憶しやすくなりますよ!

 

効率よく学んで成長に繋げよう!

以上が効率的に勉強をはかどらせるための2つの方法でした。
何かを学ぶことは、自分にとってより良い経験と成長になるもの。

ぜひ今後に活かしてくださいね!

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