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お箸を変えるだけでも料理の見え方が変わってくる!?料理やシーンごとに使い分けて♪

実はお箸には様々な種類があるんです!

料理は、器やお箸の質感によって、料理の見え方が変わってくるから不思議ですよね。
漆塗りの器と箸であれば、高級料亭のような雰囲気が漂い、銀の箸であれば冷麺などの韓国料理などの印象を覚える方も多いかと思います。
食事やシーンによって使う箸の種類も違うので、知っておくと便利です。
今回はそんな箸の種類を紹介していきます!

 

 

片口箸

 

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口をつける側が細く、手で持つ側が太いというスタンダードな形のお箸です。
子供用や女性用・男性用など、サイズもデザインも豊富です。
まさに、気軽に使えるタイプの箸です。

 

 

天削箸

 

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●◯●箸専門店『箸長なんばスカイオ店』●◯●さん(@namba_hashicho)がシェアした投稿


手で持つ側の一片が斜めにカットされているタイプの箸。
これは主に高級料亭や、ご家庭においてお客様をもてなす時に多く用いられる箸です。
おもてなしのお箸として使えます。

 

 

両口箸

 

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お祝いの席などで用いられることの多いこの箸は、口をつける側、手で持つ側どちらも細く削られています。
どちらの側も使っていいという意味ではなく、口をつける側は人間用、手で持つ側は神様が使う側とされています。
そのため、このお箸を逆さにして大皿料理の料理を取り分けることはマナー違反になります。
また、お祝いの席で壊れたり折れたりといった縁起の悪いことがないよう、折れにくい柳などで作られることも多いとか。

 

 

料理やシーンによってお箸も使い分けて!

使う箸によって、普段の食事の気分も変わっていくと思います。
ゲストを招いて手料理を振る舞う際にも参考にしてみてくださいね!

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