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恋愛に疲れたあなたに読んでほしい。瀬戸内寂聴から学ぶ「愛し愛される恋愛」の極意

寂聴さんが教えてくれる、恋愛において大切なこと

 

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御歳96歳。食事は肉を好み、好きな飲み物はシャンパンという瀬戸内寂聴さん。
なんと、インスタグラムのフォロワーは、14万人超えなんです!
そんな“イケイケ女子”の寂聴先生の生き方に感銘を受け、学びを得ている若者が続出しているそう。

今回はそんな寂聴さんから学ぶ『恋愛』にまつわる名言をお届けします。

 

 

怖がらないでね、人を愛した方がいいですよ。

恋愛は幸せな感情になる反面、傷つくことも多いですよね。
不安になったり、落ち込んだり、何もやる気がおきなくなったりなど…。
失恋後、ご飯が食べられなくなって、痩せてしまった…なんて話しもよく聞きます。

 

しかし、人を愛するからこそ得る幸せというのは確かにあります。
「人は人を愛すために生まれてきたような気がする」そう言う寂聴先生。
人を愛することに臆病にならずに、一歩踏み出す勇気をくれる…そんな言葉です。

 

 

どんな悲しみや苦しみも必ず歳月が癒してくれます。そのことを京都では『日にち薬(ひにちぐすり)』と呼びます。時間こそが心の傷の妙薬なのです。

忘れたくても、忘れることができない人。
どうしても頭の片隅にいついて、離れない…。
そんな人がいたことはありませんか?

そんな思いも、「歳月が癒してくれる」んです。
もし今、落ち込んでいる方もきっと大丈夫。
心の傷はいつか必ず治ります。

 

どんなに好きでも最後は別れるんです。どちらかが先に死にます。人に逢うということは必ず別れるということです。別れるために逢うんです。だから逢った人が大切なのです。

一見冷たくも感じられますが、「逢った人が大切」という言葉に重みを感じますね。
好きでも、別れる。
会いたくても、会えない。
永遠なんてないからこそ、改めて縁を大切にしようと思わせてくれる言葉です。

 

 

どうしてこの人を好きなんだろうなんてことは、後で考えることです。恋愛というのは条件付きではないのです。

好きになってはいけない3B。結婚にもとめる3高など、世の中ではいろいろと言われているけれど、そんなものはないんだ…!と考えさせられる言葉ですね。
条件だけで相手を見るのではなく、感情で動くことも大切なのだと教えてくれます。

 

 

人に憎しみを持たないようにすると、必ず綺麗になりますよ。やさしい心と奉仕の精神が美しさと若さを保つ何よりの化粧品なのです。

憎まない。
妬まない。
怒らない。
それが出来る世界だったらいいのですが、簡単ではないでしょう。
だからこそ少しでも「やさしい心と奉仕の精神」を意識していくことが大切ですね。
性格美人はきっと幸せを招きます。

 

 

寂聴さんの言葉を胸に、愛される人になろう

 

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寂聴さんの言葉は様々な状況で生きる私たちの心の支えになるような内容ばかり。

恋愛とは人それぞれです。
ときに、悲しくなったり、虚しくなったりと辛いことも多いですが、
そんな時には、ぜひ寂聴さんの言葉を思い出してみてください。
きっと心が楽になるはずですよ。

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