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星野源が提唱する「イエローミュージック」とは?

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シンガーソングライター、俳優、文筆家として大活躍中の星野源さん。

ドラマも絶賛放送中ですね!

ガッキーかわいい…

(同郷の筆者はドラマ観て改めて思った。ガッキーさんは島人の宝だと…。)
そんな女性人気限界突破で上昇中の星野源さん。

彼が提唱している【イエローミュージック】。

なるものを、この記事ではご紹介していきます。
…この単語、「初めて聞いた」って人も多いんじゃないでしょうか?

それもそのはず。

この【イエローミュージック】、

星野源さんがご自身の楽曲やラジオ番組で発案した造語。

なるほど…じゃあ、その定義って?どういうものを指すの?

そうなりますよね。

それでは、以下で(なんとなく)説明していきましょう!
【イエローミュージック】とは…

『R&B・ソウル・ジャズ・ブルースなどの黒人音楽(ブラックミュージック)を元に、真似するのではなく、日本人が慣れ親しんだ音楽(いわゆるJ-popや歌謡曲)に落とし込んで表現したもの』

つまり、ブラックミュージックの要素(リズムや音の入れ方、歌唱法など)を入れ込みつつ、日本人の耳にも受け入れられやすいものにした音楽のことを指すのです。
「へぇ~…そうなんだ~………なるほどわからん。」
…いや、そう言わず!一回聴いてみて!ください!

というわけで、以下では思わず腰が動くようなものからノスタルジーを感じるものまで、星野さん本人がラジオ番組中で紹介したものを中心に、何曲かご紹介していきます。

 

・上を向いて歩こう/坂本九

言わずと知れた名曲です。(筆者のオジィも好きです)
歌唱法にブラックの要素を取り入れているのだとか。
海外では「SUKIYAKI」の名で知られていますね。

 

・スーダラ節/ハナ肇とクレイジーキャッツ

「男なら 一度はしたい こんなこと」
そんな川柳も浮かびそうなお気楽ソング。よろしく男の哀愁。
今回はメロウな星野源バージョンで。
ああ~ビール飲みたい…。

 

・ナチュラルに恋して/Perfume

16ビートを粋に決めてます。
細野晴臣らの所属していたYMOの音楽性を感じさせつつ、
ディスコクラシックの香り漂う一曲。
筆者はかしゆか派です。

 

・君は薔薇より美しい/布施明

ニセさぁーーん!!!
…いやいや、こちらは本家です。
思わず腰が動き出すホーンセクション。
イントロがもう既に激アツです。
カラオケに行きたい。

 

…さて、いかがでしたでしょうか。

【イエローミュージック】って、楽しい。
そう思いませんか?

日本は何かと「おとなしい」とか「おしとやか」とか言われますが、祭りだ盆だ祝いだ何だと、実はとにかく踊る国。

日本人らしく踊ったってええじゃないか。

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ちなみに、筆者が選ぶイエローミュージックはこちら。

韻の踏み方、歌の拍の取り方…いや~かっけぇす。
新しいアルバムもすごく良かったです。
さて、ここまで星野源さんによる選曲を
メインでお届けしてまいりましたが、

最後に【イエローミュージック】の提唱者、
星野源の曲をご紹介してこの記事の締めとします!

それでは、お聴きください。

星野源で、「恋」

 

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