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【アリ?ナシ?】夏場の生ゴミの“冷蔵庫・冷凍庫保管”

 

夏に向けて段々と気温が上がりつつある中、

気をつけなければいけないのは“生ゴミの処理”

冬場と同じ方法で保管していて、

気づけばニオイが…虫が…なんてことはありませんか?

そんな状態を手っ取り早く解消するのが、

ゴミの回収日まで生ゴミは冷蔵庫or冷凍庫で保管する」スタイル。

低温で保管していれば、腐ったり臭ったりすることもないというわけです。

ただこれには賛否両論。

 

肯定派

 

否定派

 

冷蔵庫=食べ物を保管する場所 ということで、

そこにゴミを入れることに抵抗感がある方も多い様子。

ただ切ったばかりの野菜くずなどの“腐敗する前段階”であれば、

きっちり食材と分ければ平気、という意見も多く見られました。

・高価な生ゴミ処理機を買うほどの量のゴミが出ない

・ゴミの回収日が少ないところに住んでいる

・仕事などが忙しくゴミ捨てのタイミングを逃しがち

こうした方々には夏場の救世主となってくれそうです。

生ゴミの冷蔵庫・冷凍庫保管のススメ

じゃあ、保管するならどうしたら一番いいの?

そんな意見にマッチするアドバイスを三点集めてみました。

やってみようかな…という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

■ジッパー付きの袋で密封!

まとめ売りされているジッパー付きの袋に入れておけば、

食品にゴミを直接触れさせず、臭いも漏れず、

捨てる時はそのままゴミに出せてしまうので便利。

 

■空の牛乳パックにポイ

利便性としてはジッパー付きの袋と同じですが、

こちらは元々ゴミになる“牛乳パック”使用なのでお財布にもエコ。

牛乳を普段から飲むご家庭なら、軽くゆすいで取っておけば使えます。

 

■フタ付きの容器にビニール袋をかぶせて、その中に捨てる

最近は比較的安価な密閉容器も売っているので、

ビニール袋をかぶせて何度か使って、

容器自体の汚れや臭いが気になってきた場合は容器を取り替えればOK。

完全に食材と分離できるので、この方法をとる方も多いようです。

 


 

いかがだったでしょうか?

生ゴミをどんな方法で保管するにしても、大事なのは“マメに捨てる”こと。

よき人生は清潔な住まいから。

気温が高くなる季節に地獄を見ないためにも、ゴミには気を配っていきましょう!

 

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