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【叶姉妹流】人生に行き詰まった時の答えの出し方

常に、話題に事欠くことのない叶姉妹の日常。

2017年6月現在においては8月に開催されるオタクの祭典「コミックマーケット」(通称夏コミ)にサークル参加で当選されるなど、早くも筆者をはじめとしたオタクたちの関心をかっさらっています。

その他もブレることのないセレブ生活やGLG(グッド・ルッキング・ガイ)との艶やかな日々など、日常や趣味を惜しげもなく紹介してくれるお二人。

 

しかし、本当の人気の秘密はそんな叶姉妹の思想や価値観

彼女たちがブログや公共の場で発信するメッセージの多くが、人が陥りやすいジレンマに予想外の気付きを与えてくれるものばかり。

今回はQ&Aの形式でその一部をご紹介しましょう。

 

1、自分を見失いそうなとき

『会社の上司の悪口が嫌で、もう限界なんです。
でも、その人に嫌われたらこの部署で生きていく事はできなくて…。
だから一緒に悪口を言ってしまうのですが、そんな自分が心底嫌なんです』

 

縦社会の典型ですよね…。

と、第三者だと気楽に言えますが当の本人は相当苦しむもの。

こんな時、叶姉妹ならどのように考えるのでしょう?

 

自分とちがう価値観だからといって

批判したりせず、

かといって、

波風を立てることを恐れるあまりに

「わたしもそう思う」と、

心にもない賛同ばかりを

口にするのではなく、

ナチュラルにお互いの意見を言い合い、

聞き合いましょう。

―叶姉妹オフィシャルブログより―

 

一方的に聞くばかりではなく意見や気持ちのキャッチボールをしてみること。

その時に大事となるのは、相手の意見をねじ伏せたり、恐れたりといった感情は手放し、できるだけまっさらな心で向き合うことが大事なのでしょう。

もしかすると、あなたの言葉で相手も新たな気付きを得られるかもしれません。

 

2、思いやり

『よく、周りから思いやりがないと言われます。
相手のことを考えて動いているつもりでも、うまくいかなくて…。
そもそも思いやりってみんな出来ているの?』

 

一体何が思いやりとなるのでしょうね。

一定の答えがあるわけではなく受け取った人の心情にも寄るものと考えてしまいますが、叶姉妹の場合は、どのように考えているのでしょうか。

 

他人への

心からの「思いやり」は、

自分に

「余裕」があってこそ

生まれます。

そして

ほんとうの「余裕」とは、

どんな状況のもとにあっても

自分に誠実で

みずからを

よく知ろうとする姿勢から

生まれるものなのです。

―叶姉妹オフィシャルブログより―

 

…つまり、「やろう」とする時点ですでに思いやりとは言えないのかもしれません。

まずは、自分自身を見つめなおし、ご自身を知ることが、思いやりへの初めの一歩となるのでしょう。

 

3、いじめ

『社内いじめが流行っているんです。
私の後輩もその対象になっていて、本当は止めたいけれど勇気がでなくて。
もしも何か口を出せば今度は自分が…』

 

いじめの問題は子供から大人まで様々ですが、近年はその数も質もエスカレートをしています。

叶姉妹はこうした問題にどのような考えをお持ちなのでしょう。

 

いじめのない世界は

やさしく

やわらかな風がささやく

ピースフルな空間です。

誰かがいじめられて

いることを横目に

自身はいじめてはいないから…、

ということもふくめ

いじめない心に

1人1人が誠実にきちんと

向き合うことで

なくすことができることです。

そして

いじめない心は

いじめている人だけのこと

ではなく

すべての人が

愛と思いやりのある一体感を

強くもつことが

いじめのないヘブンリーな世界

への大切なことと思ます。

―叶姉妹オフィシャルブログより―

 

誰かがいじめている・いじめられている・それを見ている、その全てとは無縁となる心や環境に向き合うこと。

一人では無理でもあなたと同じ考えを持つ方がなかにはいるはずです。

自分は違うという気持ちは捨てて、みなで考えていく姿勢が根本的な解決の近道なのかもしれません。

 

4、孤独

『一人の時間が好きなんです。
でも、それを彼女に言ったらあまりいい顔をしなくて…。
僕って変ですか?』

 

私は、学生のときに連れ立ってトイレに行くのが好きではなかった人間です。

一人の時間というのも大事のように思うのですが、叶姉妹はどのようにお考えなのでしょう。

 

「孤独」はけっして

ネガティヴなものでは

ないのです。

自分が自分と

ていねいに向き合うことを

「孤独」こそが

可能にしてくれるものだからです。

―叶姉妹オフィシャルブログより―

 

…言われてみれば確かに。

誰かといて見えてくる自分もありますが、それは結局、誰かを通した自分の見え方なのかもしれません。

純粋に、自分自身と見つめあうためには「孤独」は必要な時間なのでしょう。

 

5、狩りをする心

芸能界でもスキャンダラスなニュースが日々飛び交っていますが叶姉妹は何年も前からこのようなメッセージを発信しています。

どうか少しでも、この世界のなかで心に傷を抱える子供がへりますように。

優しいはずの世界におびえる人が少なくなりますように。

 

「狩りをするライオンは

子どもから狙う 」

自分と同じ歳の男の子の

未熟な身勝手さよりも、

あなたが

まだ未成年であることに

目をつぶる、

大人の男性の

狡猾さには、

くれぐれも

だまされないように。

これは、

未成年の方々だけではなく

狩りをするライオンは

あらゆる

スキのある弱者をねらい

いつどこにでも

さまざまな

シチュエーションで

存在するのです。

―叶姉妹オフィシャルブログより―

終わりに

「人生は全て自身の選択」

「異端を恐れず、確信が持てることに従って生きる」

「美は1日にして成らず」

この3つの格言は叶姉妹のポリシーともいえます。

色々なものに興味関心を向け、貪欲に追うお二人ですが、その全ての意思は自分たちで決めてきたもの。

多くの人の心を魅了して止まない叶姉妹の魅力は一貫して貫き続けてきた意志やポリシー、それに則った生き方そのものなのかもしれません。

何かの悩みや現実に夢中になり、周りがみえなくなっている時ほどお二人のメッセージは心に入りこむメッセージ性があります。

気になった方はブログなどで一度チェックしてみてくださいね。

 

(参考)叶姉妹 公式ブログ

 

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