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【恋の名言集】夏は短し、恋せよ乙女たち!!

夏の蒸し暑い日が続く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

ひと夏の恋していますか? 夏の太陽に負けないぐらいの恋してますか?

現在熱々な人も、そうでない人も、そしてこれから手に入れようと志している人も、ぜひ知っていて欲しい。心に刻んで欲しい【名言】をご紹介します!

『空は女の恋のようなものであり、海は男の恋のようなものである。それぞれ上と下とで区切りに限界があることに気付かない』

――モーリス・トンプソン

ひとつ目から、とても深いものを選んでみました。

境界線のない空と海。どちらもその限界の高さと深さに気付けないのは、だれも実際に限界を見たことがないからかもしれませんね。知らないほうが良いことは、多いものです。19

それにしてもどうして、女が空で、男が海なんでしょう。

空は、その表情をよく変える。海は、常に波打っている。空の青さが海を青く輝かせてくれていて、海の水が空に雲を作り、雨を降らすからかもしれませんね。

『なみだは人間の作るいちばん小さな海です』

――寺田修司

涙がしょっぱいことは、皆さんご存知でしょう。人の涙も塩分を含んでいますからね。

あなたの涙が小さな海を作るなら、その海はこの夏の暑さで蒸発して、綺麗な虹を作るかもしれませんね。

『恋に焦がれて鳴く蝉よりも、鳴かぬ蛍に身を焦がす』

――作者不明

蝉の鳴き声を聞くと、いよいよ夏がやってきたと感じる方も多いのではないでしょうか。

それでも、やっぱり静かな夜に輝く蛍に見惚れてしまうもの。

恋愛においても、必死になって恋を見つけようとするよりも、冷静に自分を輝かせて恋を引き寄せるぐらいの余裕が欲しいものです。

あとがき

夏の恋は、線香花火のように儚く、打ち上げ花火のように大胆なぐらいが風流ですね。

これからの年末に向けて、一生の恋探していきましょう!

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