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SF映画が現実に?人工知能の進化がすごい

新たな可能性に注目!話題の人口知能

科学技術の進歩は著しいものですね。

日々進化し、日常に利便性をもたらしてくれています。

とはいえ、今我々が手に入れることが出来る科学技術はある種土台があっての進歩であったり、組み合わせであるものがほとんどです。

しかし我々に新たな可能性を提示してくれる存在として大いに注目をされているもの。

それが【人工知能】です。

研究の二つの見地

人工知能研究には現在二つの見地があるとされています。

ひとつは人間そのものの思考回路を持つ存在を人工的に作ること。

もうひとつは人間が知能を持って行なう事柄を機械に行なってもらうというもの。

現在の主流は概ね後者であるというのが専門家の意見のひとつです。

まだ研究段階であり、多くの議論やその定義が存在します。

ただ、この分野の研究が進めばより人間以上の優れた知能を持つものが出来上がるでしょう。

無限ともいえる記憶力、計算力等々人間には太刀打ちできない能力を備えることが可能と考えられています。

もしもコントロールできなくなったら?

ただ、この利便性も人間がコントロールできない領域まで進んでしまったとしたら…?

人間は技術の革新の代償と共に失ったものも多く存在します。

例えば原子力などが最もたる例でしょう。

それを扱うことでの利便性を得た代わりに、それ以上の危険性も抱えることになりました。

こうした人工知能の危険性を描いた作品として有名なものがSF映画の「ターミネーターシリーズ」

自我に目覚めたスカイネットと呼ばれる人工知能が、自らを破壊しようとする存在を敵として定め、人間のコントロールの及ばなくなったスカイネットを破壊しようと試みるも、これを跳ね除け、「人類VS人工知能」という戦争状態を描いたSF映画の名作です。

実はこれはSF映画の世界だけのお話ではありません。

既に世界的な経営者のイーロン・マスクや天才物理学者スティーブン・ホーキング博士が人工知能の扱いについての注意をメディアを通して行なったこともあります。

あのフェイスブックも人工知能の開発をしていた?!

そんな中、フェイスブックが人工知能に関する衝撃的な発表が行なわれました。

それはフェイスブックがAIの研究開発のために会話をさせていた2つのAIの『ボブ』と『アリス』が、突然人間には理解し得ない言語を用いて会話を始めたというもの。

これを受け、システムは停止されたとの情報が世界中に巡った。

二つの人工知能が意図的にそれを行なったのか、はたまたシステムの不調であっただけなのか。

未だに明確な結論は出ていないと言う。

しかし間違いないのは、人工知能という分野にはまだまだ人間が知りえない未知の領域があるということ。そして我々はそういった部分に対して潜在的に恐怖感を持っているということであろう。

既にiPhoneに搭載されているsiriには人工知能が用いられている。

身近にある人工知能がどのように進化を遂げていくのか。

今後も目が離せない。

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