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日焼けしない体をつくる方法-出かける直前の日焼け止めは意味がない?

 

もうすぐ暑い夏がやってきます!

ノースリーブ、ショートパンツ…夏ファッションでお出かけしたくなりますよね。

「でも、日焼けが気になる…」

そんな皆さんに、夏の間の本当の日焼け対策をお教えします!

1.まずは食生活から

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日焼け防止の定番「日焼け防止に、日焼け止めを塗る」。

それも確かに大切なんですが、一番大切なのは体の中からのケアなんです。

日焼け防止と美肌作り一石二鳥の食生活を心がけることで、一年中素敵な肌を手に入れましょう!

日焼け防止に有効なのが「トマト」「スイカ」などの、“赤い野菜”。

特に「トマト」に含まれているリコピンは日光対策に効果があるという研究結果が出ているんです。

そのまま食べるだけでも良いんですが、このリコピンは一度加熱するとさらに効果がアップします。

トマトペーストを使ったパスタや、トマトのスープ。

冷たいものばかり摂りがちになってしまう夏、これを意識すると隠れ冷え性予防にもなりますよ。

 

2.前日の夜にしっかり保湿!

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まずは日焼けしないことが一番、「日焼けをしてしまった後に黒くしない」というのも同じくらい大事!

そのためには肌を健康な状態で保っておくことです。もし日焼けしてしまっても肌の修復が早ければ、ダメージは最小限にできますからね。

特に、海やプールに行く前の日の夜。

「保湿」はいつも以上に入念に行ってください。

秋冬と比べると、夏は保湿ケアも怠りがち。

でも、クーラーの使用や肌の露出が増えることで、やっぱり夏も肌は乾燥ダメージを受けています。

オイルやクリームで、しっかりと前日の夜に保湿をしておきましょう。

 

3.日焼け止めは出かける2時間前に塗る

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出かける直前に慌てて日焼け止めを塗る…全く効果がないとは言いませんが、やっぱり効果は少ないです。

なぜかというと、最近の日焼け止めは「ジェルタイプ」「伸びの良いクリーム状」のものが主流。

これ、“蒸発”しやすいんです。

真夏の日差しは私たちが思っている以上に強力。

塗ったばかりの日焼け止めは家を出た瞬間に蒸発してしまって、効果が下がってしまいます。家を出る2時間前の日焼け止めを意識して、しっかりと肌に馴染ませてからお家を出ることを心がけましょう。

外に出たら、2~3時間おきに塗りなおすことで、効果を持続させられますよ。

 

4.日焼けしてしまったら…

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どんなに気をつけていても、家に帰ってきたらほんのり肌が赤い…。

ショックですよね。

日焼けはそもそも「肌の炎症」ですから、まずは冷やすこと!

ただクーラーに当たるとか、氷でいきなり冷やすというのは、控えてくださいね。

肌を乾燥させないことは、日焼けをしてしまった後も大事です。

肌を冷やす効果のある化粧水や、肌の炎症を抑えるアロエ成分の入ったクリームでケアをしていきましょう。

それから、水分を十分にとり、早く寝ること!

肌のターンオーバーを早くするためにも、しっかり体を休ませてくださいね。

 

最後に

毎日着替えられるお洋服やアクセサリーと違って、肌は交換できるものではありません。

それこそ、“一生もの”。

だからこそ、毎日大事にしてあげたいですよね。

「まだ6月だし」「冬だから大丈夫でしょ」

なんて思わずに、これから毎日の食生活から見直して美肌を手に入れましょう!

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